公開日: 2026年5月3日
マイルを貯めようと思ったとき、多くの人が「JAL(日本航空)」か「ANA(全日本空輸)」のどちらを選ぶかで迷います。
どちらも素晴らしい航空会社ですが、今回は「なぜJALマイルを貯めるべきなのか」、JALならではの圧倒的な魅力とメリットを4つのポイントに絞って解説します。
JALマイル最大の魅力とも言えるのが「どこかにマイル」という独自のサービスです。
これは、通常の半分のマイル数(なんと往復7,000マイル)で、国内のどこかに往復で行けるという画期的なシステムです。システムが提案する4つの行き先候補の中から、最終的にどこになるかはJALにお任せの「ミステリーツアー」感覚が楽しめます。
少ないマイルで気軽に国内旅行を楽しみたい方にとって、これ以上魅力的なサービスはありません。
JALは世界的な航空連合「ワンワールド(oneworld)」に加盟しています。
そのため、貯めたJALマイルを使って、アメリカン航空、ブリティッシュ・エアウェイズ、キャセイパシフィック航空、カタール航空など、世界中の名だたる提携航空会社の特典航空券を発券できます。
特にカタール航空の最高峰ビジネスクラス「Qsuite」にJALマイルで乗れるのは、世界中のマイラーの憧れとなっています。
「特典航空券に交換するほどマイルが貯まらなかった」という場合でも、JALはeJALポイントという独自のポイントシステムを持っています。
10,000マイルを15,000円相当のeJALポイントに交換でき、航空券の購入やツアーの支払いに1ポイント=1円から利用可能です。無駄なくマイルを使い切ることができる安心感があります。
JALに乗り続けて一定の条件を満たすと入会できる「JALグローバルクラブ(JGC)」。
一度入会して指定のクレジットカードを持ち続ければ、半永久的にラウンジの利用や優先搭乗、手荷物の優先受け取りなどのVIP待遇を受けられます。
JALマイルを貯める活動(ポイ活)と合わせて、このステータス獲得を目指す旅行者が後を絶ちません。
まとめ
「どこかにマイル」の圧倒的なコスパや、ワンワールドの提携航空会社の魅力など、JALならではのメリットはたくさんあります。国内旅行を気軽に楽しみたい方から、海外の豪華なビジネスクラスを狙う方まで、幅広いニーズに応えてくれるのがJALマイルです。